2018年2月27日火曜日

つがね食堂、はじめます!


2月は冬休みをいただきありがとうございました。
たっぷり充電、3月よりお引っ越し後
2年目のつがね食堂はじまります。
はじまりは、
3月7日(水曜日)11:30~15:00です。
週一、お惣菜販売も
3月8日(木曜日)16:00~18:00よりはじまります。
3月11日(日曜日)は、つがね食堂今年からの取り組み
世界の料理教室・第1弾「トルコ料理教室」のため
申し訳ありません、食堂の営業はお休みとなります。

つがね食堂、戌の年。
去年の上に、新しいはじまりを重ねていきます!
今年も、ご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます!!



つがね食堂 ママン





 
 

2018年1月31日水曜日

トルコ料理教室、生徒さん募集!




 予約の取れない料理教室ニキズキッチンから
人気講師オスマン先生が出張、
つがね食堂でトルコ料理を教えてくれます。
本場の先生に教えてもらえるからこそ分かる事!
めったにないこのチャンス!
美味しいトルコ料理を習って
楽しいひと時を過ごしてみませんか!

日時:3月11日(日曜日)午前10:30~午後2:30

メニュー:トルコでは誰でも知っている有名な料理です
●トルコピラフ ●ナスと牛ひき肉の料理レンズ豆のスープ●トルコのライスプヂング

料金:5000円

定員:10名

申し込み期限:定員になり次第〆切ります

お申し込みは「つがね食堂」まで
 0551-47-5221

冬季休業のお知らせ


つがね食堂、2月1日(木曜日)から
冬季休業に入ります。

昨年5月末から移転再開し、
新生つがね食堂にも、沢山のお客さまに
足を運んでいただき、支えていただきました。
本当にありがとうございました。
心から感謝しています。

この冬季休業中、
昨年できなかったあれこれ、
今年やりたいあれこれを形にすべく、
あれこれがんばってみます。

3月7日(水曜日)より
春の営業開始予定です。
また、皆さまにお会いできる日を
楽しみにしています!



つがね食堂   ママン

2018年1月30日火曜日

なりたい自分


最近、反省すべきことが間々あります。
それは、かつて同級生たちに言っていた
私の発言。

「どんな時でも、本を読んでおいた方がいいよ!
って言ってたでしょ。あれがずっと残っていてね。
だからなるべく本を読んでるよ」(中学の同級生談)

「普通が一番。普通が一番いいよ!って言ってたのが
忘れられなくてね…今頃になってその意味がよく分かる。
小さな幸せを大事にしようと思う」(高校の同級生談)

本人すっかり忘れていますが、
10代の頃に私が言っていたという
恥ずかしいお話。
恥ずかしいのは自分だからいいけれど、
それを今でも心に留めてくれている友人達のなんと
いい人達か…
申し訳ないやら、申し訳ないやら。
もう忘れて下さい…

と、ある時、
大人になってからの友人から
「生まれ変わったら照屋林助になりたい。
って言ってたね~」と言われ、
すっかり忘れていた、過去の
なりたい自分を思い出しました。
戦争で大切な人を亡くし、泣き暮らす家族の家を訪問し、
歌ったり漫才?したりして励まそうと
するのだけれど、
「帰れ!」と履物を投げられたりもした。
というエピソードを聞き、
若かった私は、こんな人になりたい…と
思ったのでした。
昔の自分の発言は恥じ入る事ばかりですが、
過去のなりたい自分は
今でもいいかもな、と。
生まれ変わったら照屋林助。
今でもいいですね。



つがね食堂   ママン

ございます。


つがね食堂開店当初から、
年に数回ご来店下さる
遠方からのご家族のお客さまがいらっしゃいます。
1月はちょっとイレギュラー営業のため
メニューに珈琲を書いていなかったところ、
「珈琲ございますか?」と、ご主人が丁寧に質問されます。
すると、ひととき間をおいて
「ございますか…だって」と、奥さまが可笑しそうに
下を向いて小さく笑います。 
「ございます」と答えながら珈琲をお出しし、
嗚呼…やっぱりこのご家族大好き…と心の中で
つぶやきます。

その日の晩酌時、
そのお客さまのお話をファームさん(夫)にします。
「ございますか…って言わないかな?」(私)
「言うよ。メールではよく使うよ。でも口語ではあまり
使わないかな~」(夫)
「ふーん」(私)

と、間をおいて
ファームさんの携帯に電話が1本。
誰からか知りませんが、
「そうでございますか?」
「けっこうでございます」
ギャグのように「ございます」を連発するファームさんに
ひとり大笑い。
「めっちゃ、ございます言ってるね」(私)
「そう?言ってないよ」(夫)

そんなもんです。



つがね食堂   ママン



海を渡った故郷の味


山梨日日新聞で、2回ほど見た記事。
「山梨英和大学の学食にて
M4R( Meal for Refugees)スタート」
難民の母国の料理を学食で提供し、
売り上げの一部を難民支援に寄付するという取り組み。

とても気になったので、
つがね食堂でもできないものかと
M4Rに問い合わせお聞きしました。
すると、
「海を渡った故郷の味」という、
難民の方たちから聞き起こした
母国料理のレシピ本の中から、
好きな料理を選び、お客さまに提供し、
その一部を難民支援に寄付するという
とても簡単なルールで、
つがね食堂でもできる!
という事が判明しました。

今年は、この取り組みもやる気満々です!
今年始めに観た映画が
「希望のかなた」(アキ・カウリスマキ)
だったのも、何かのご縁です。

まずは、料理本を見ながら
試作するところから始めます。
M4R,どうぞお楽しみに!
そして、皆さまのご協力もぜひよろしくお願いいたします!!



つがね食堂   ママン

2018年1月25日木曜日

料理をめぐる旅

牛肉とお米の絶品スープ「ハルチョ」

大雪のある日。
北参道のユリア先生のキッチンに
グルジア料理を習いに行きました。

昨年、遠く津金まで料理を教えに来て下さった
ユリア先生にお会いするのは、
2回めにして、3ヶ月ぶり。
なのに既に、懐かしく、親しみを感じながら。
美しく美味しいグルジア料理を習いながら、
他の生徒さんの楽しいお話を聞きながら、
ユリア先生とお話しながら。

同じ民族で、同じ言語を使っていても、
分かり合えないひとは沢山いて。
全く異文化で、言語の違いはあれども、
相手を分かろうとして、
分かりあえる関係もあって。

雪が舞いはじめるころ料理教室が終わり、
玄関先で生徒さんたちを見送る
ユリア先生が雪空を見上げ、
「冬のにおいがする。
あ~ホームシックになっちゃう~」と。
自称ツンデレユリア先生の
デレ部がとってもチャーミングで
また先生のクラス習おう!
と、小さくガッツポーズ。

人と人との関係なんて、
ほんの些細で、でもすごくいいな~と
あらためて思いました。

ロシア美人万歳!
グルジア料理万歳!



つがね食堂   ママン