2017年4月21日金曜日

ブラムリー再び




昨年、クッキングアップル、ブラムリーを植樹したのですが、
ご近所の農学博士が、
霜にやられるから埋けておきなさい。
と、指導して下さり、
一度植樹した苗木を引っこ抜き、
ブラムリーちゃん、
実は冬の間、土の中で眠っていました。
春のお彼岸の頃に植えなおすよう指導があったのですが、
のびのびにのび、
ようやく先日、土の中から苗木を掘りおこし植樹しました。
今度こそは、ノビノビと根をはって下さいね。



つがね食堂   ママン

2017年4月20日木曜日

心の均衡



人々は、心の均衡を保つために
どんなことをしているのでしょうか?

私はとりあえず今できること。
追われる生活の中で、
毎朝のラジオ体操と、
お休み前の少しの読書で
均衡を保とうとしています。



つがね食堂   ママン

2017年4月18日火曜日

春のめぐみ




目をこらすと、庭先に春のめぐみが。
つくしやよもぎは春のおかずに変身します。
 庭の草刈や管理は大変ですが、
その代わりに、こうして春のめぐみに出会えることは
豊かな幸せですね。



つがね食堂   ママン



2017年4月11日火曜日

夢の話をさせて下さい。


そろそろ桜咲きます。

私には、もっかのところ夢があります。
それは、つがね食堂の店先で、
津金ファーマーズマーケットをすることです。
まずは、お友達ファームの方たちと小さくはじめ、
少しずつお客さまが足を運んでくれるようになったら、
何かしら美味しいものを栽培している
津金在住のおじいちゃんや、おばあちゃんにも
出店してもらうのです。
そこで、美味しいものを真ん中にして、
ファーマーズマーケットにいらしたお客さまと、
津金に暮らす人たちの間に、
食べるというコミュニケーションが生まれる。
(生まれて欲しい…)
 その光景に目を細めながら、
つがね食堂のおばちゃんは佇む…

そんな夢が、もっかのところあるのです。



つがね食堂   ママン




2017年4月5日水曜日

古民家に暮らすという事




都会に暮らしている頃は、
古い建物に暮らすことに憧れたりもしましたが、
実際に古民家に暮らしてみると
ため息が出ることが沢山あります。
大変だと言えば、限りなく大変で、
今よりももっともっと過酷だったその昔、
その時代に生きた方々は本当に頑張ったんだな…と
ひたすら関心したりします。
古民家に暮らすということは、
大変な暮らしを支えあい、おぎないあえる
家族があってこそだと思います。

洗濯物を干しながら見る景色に
心すくわれたりしながらも、
ふと、時々弱気になり
両の手のひらを見つめるのであります。



つがね食堂   ママン

2017年4月3日月曜日

ふたりからひとり


敬愛するつばたご夫妻。
つばたしゅういちさん、ご主人が亡くなられてから
その後遺されたご高齢のつばた英子さんが
どのような暮らしをされているのか…
何となく直視するのが怖くて…
しかし、久しぶりに手に入れた著書
「ふたりからひとり」を読んでみて。

全部生きるということは、こういう事なんだな…と。
お魚をきれいに食べる時に感じるそれ。
こんなにも無駄がなくきれいに、 清清しくもあるあの感じ。
この世に生きるというシンプルなそれを教えてくれる
「ふたりからひとり」
必見だと私は思いました。

この本の発行所。
「有限会社自然食通信社」
聞き手・編集 水野恵美子
撮影 落合由利子
この本を作ってらっしゃる方々は
すばらしいお仕事をされている。
発行所のある、東京都文京区本郷まで
行ってみたい気分になりました。



つがね食堂   ママン