2018年3月23日金曜日

この愛は、どこへ。


日常的に果物を食べるという習慣がないという事に
ある日気がつき、
おまけに生活習慣病の我ら、ひとつひとつ
生活習慣を改めようと、朝バナナを始めました。

ある日、いつものように寝起きすぐに店内の掃除を始め、
終わってホッ、朝バナナを食べながらのろのろしていると、
ファームさん(夫)は嬉しそうに私を見て
「ステキだね~あぁ写真撮りたい」と
朝から泣き笑い。

どうでしょうか。
ステキだねと言われているのにこの不快感。
夫からステキだねと言われているのに
まるで愛情を感じないこの感じは。



つがね食堂   ママン


2018年3月16日金曜日

料理教室に想う。


初めての「トルコ料理教室」を無事終えて。
生徒さんのアンケートの中に
「トルコに気持ちもグッと近づきました」とありました。
嬉かったです。

知らない国の知らない料理を習う事は、
とても楽しいことだと、私は常々感じています。
どんな国にも、どんな状況下にも
やっぱり食卓はあり、できることなら
その食卓は楽しくあったらいいと思います。
どんな状況下にあっても、
唯一、安らげる場所であったらいいと思います。

「世界の料理教室」
今回は、オスマン先生から料理を習うことで、
美味しいトルコ料理やトルコの日常や
歴史を身近に感じ、トルコの食卓を感じ、
そういうことが豊かな平和につながると
私は信じたいですね。

次回はどんな世界の食卓を津金で見る
ことができるのでしょうか。 
他人事のように楽しみです。



つがね食堂   ママン




2018年3月15日木曜日

臨時休業のお知らせです。


2週連続、日曜日の臨時休業で大変申し訳
ないのですが、地域の春の道作りため
お休みさせていただきます。

3月18日(日曜日)臨時休業

ご来店予定だったお客さまには
大変申し訳ありません。
またのご来店、お待ちしています。


つがね食堂   ママン

2018年3月9日金曜日

3月7日からのお献立


3月7日(水曜日)より、
「ロシア風ロールキャベツ定食」
「鶏飯定食」
始まりました!

つがね食堂、春の営業第1弾は、
悩んだ結果、ロシアと奄美になりました。
いつもの事ながら、特に理由はありません。

昨年、ユリア先生に教えて頂いた、
ロシア風ロールキャベツ、ガルブツィ。
一度焼いてから、ことこと煮込むロシアンスタイル。
お供には、北杜市産の金時豆で作る
グルジアの豆ペースト、ロビン。
いわゆるポテトサラダの、オリヴィエサラダ。
ほうれん草のピュレスープにパンかごはんです。
今回のパンは、高根の「ろくぶんぎ」さんの
もっちり美味しいパンを使わせていただいております。
じっくり、ことことロールキャベツ。
ぜひお召し上がり下さいませ。

ロシア風ロールキャベツ定食
お飲み物とセットの場合プラス300円)
お飲み物+デザートとセットの場合、プラス500円
1400円



一昨年、ご好評を頂いた鶏飯。
トリガラでことことスープをとり、
ごはんの上にのせたおかずと一緒に
お茶漬けのように食べます。
お供には、柑橘と野菜の酢の物に
鹿児島のかき揚げ、がね。
今はなき鹿児島出身の友人が、
病床のベッドの上より、私に指導してくれたがね。
何度もダメ出しが出ましたが
今回はどうだろう。
彼女の言う、
「もっとこう…雑な味」になっただろうか。

鶏飯定食
お飲み物とセットの場合プラス300円)
お飲み物+デザートとセットの場合、プラス500円
1200円
 
たっぷり充電させてもらい、
今年の抱負なんぞ胸に秘めながら
春の営業始まりました。
今年は、昨年の上にもうひとつ。
初心を基本にもうひとつ、
ささやかに飛躍しようとがんばります。
今年もつがね食堂、皆さまのお越しをお待ちしています!!

★すみません。新しい献立の掲載が間に合わず、
当日の献立が違う場合があります。
正確な献立をお知りになりたい場合は、お手数ですが
電話にてお問い合わせいただけると助かります。
すみませんが、よろしくお願いいたします
電話0551-47-5221★



つがね食堂   ママン

2018年3月8日木曜日

臨時休業のお知らせ



つがね食堂、春の営業再開してすぐの
臨時休業で、大変心苦しいのですが…

3月11日(日曜日)臨時休業
となります。

この日は、つがね食堂にて、
ニキズキッチンよりオスマン先生を
お迎えして「トルコ料理教室」を開催します。

3月14日(水曜日)より通常営業となります。
よろしくお願いいたします。



つがね食堂   ママン

2018年3月6日火曜日

記憶のかなた


ファームさん(夫)は時折、
気配を消すように
ふぅ…と、深い場所にもぐりこむように
目を閉じることがあります。

何かに似てな…と、
ずっと思っていたのですが、
今日閃きました。

その昔、愛ちゃんという犬を飼っていました。
愛ちゃんは、人間の気持ちのよく分かる
当たり犬でした。
家族みんなから愛されていた愛ちゃん。
私は、かわいがってあげようと
むりやり膝の上にのせたりしていました。
愛ちゃんだって生きものです。
膝にのりたくない時もあります。
でも、力関係で上位の私は、そんな事は
おかまいなく、無理矢理愛ちゃんを膝の上にのせ、
頭をなでたりします。
最初は抵抗する愛ちゃんも、次第に諦め
ふぅ…と、深い場所にもぐりこむように
目を閉じていました。

愛ちゃんの遺志は、どこかつながっています。



つがね食堂   ママン

2018年3月1日木曜日

心づくし


先日のこと。
津金ZINEを作るため、インタビューさせて下さいと
お願いしていた、津金は桑原地区の98歳
浅川さんのお宅におじゃましました。
お昼前、少しの時間…と思っていましたが
伺うと、娘さんと2人で作られたという
テーブルいっぱいのご馳走が!
「話したいことがいっぱいある、
さぁ食べて下さい」と、浅川さん。
心づくしの料理とは
こういうことなんだな…と。

外国の料理教室に行くと、
必ずどの先生もWelcomeドリンクを
出して下さり、人心地ついてから
レッスンに入ります。

浅川さんの心づくしの料理や
外国の先生のWelcomeドリンク。
すごく教わります。
そんな気持ちを習い、
春からのつがね食堂、来てよかったね~と、
来てよかったね食堂になれるよう
精進して行きます。



つがね食堂   ママン