2017年5月30日火曜日

自虐の詩、再び。



つがね食堂、グランドオープン前。
気持ちがざわざわザワツイテいる時に、
明野在住のお友達が、
沢山のケーキと漫画をもって、陣中見舞いに来てくれました。
持って来てくれた漫画は、パーマンと自虐の詩。

「自虐の詩」
あれは何年も前、この漫画にどんなにか
救われた日々が確かにありました。

「幸や不幸はもういい
どちらにも等しく価値がある
人生には明らかに意味がある」
巻末のこの名言。
今も心にガンガン届きます。

明野在住のお友達は、ファームさん(夫)経由の
長く知ってはいた方でしたが、
実際お会いしたのは去年の暮れ。
まだ数回しかお会いしたことはありませんが、
こんなにも分かりあえるセンスを持っている(と勝手に思っている)人と、
いくつになっても出会える時は出会えるのですね。
そう思う時、
「人生には明らかに意味がある」
まことに沁みますね~



つがね食堂   ママン