2014年10月21日火曜日

ケイジャンチキン




ケイジャンシーズニングを使っての肉料理。
無難にチキン料理。

●鶏肉に塩・ケイジャンシーズニングをまぶし
●弱火でじっくり焼く
※付け合わせは、焼きなすペーストとローストオクラ

以上。

どんな味だろ~と、夫とふたり同時に味見。
結果
「うん!あり!」と、うなづき合いました。
これまでに食べたことがあるかというと
微妙に初めてな感じの味でして
今は何かに形容するのが難しいです。
もう少しこの味に慣れてくると
うまい表現が見つかるかもしれません。

付け合わせは、焼きなすペーストより
ローストオクラの方がしっくり来ます。
ここでもまた、ルーツを感じました。
しかし
果たして、これは南部の味に近いのでしょうか。
皆目見当もつきません。



つがね食堂   ママン

2014年10月20日月曜日

ケイジャンシーズニング


やっと出会えました!

いや~
スパイスを揃えるのに奔走しましたよ。
でも、ケイジャンシーズニング作りたい一心で揃えました。
スパイスを全部揃えた所で
スパイス売り場に「ケイジャンスパイス」と
すでに調合された瓶詰を発見!
気が抜けましたが、ここまで来たら自分で作ります!

アンダーソン夏代さんのレシピにそって。
スパイスさえ揃えてしまえば後は混ぜ合わせるだけ。
それにしてもアンダーソンさんのレシピは
かゆい所をかいてくれます。
まったく分かりやすい。

てな訳で、念願のケイジャンシーズニング完成。
「魚・肉料理に良く合います」と、ありました。
何を作ってみましょうか!



つがね食堂   ママン

2014年10月19日日曜日

津金林檎酒2


琥珀色

りんご酒第2弾。

りんごとシナモンという定番から
夫の好きなサイドカー(ブランデーのカクテル)の
イメージがふくらみ
シナモンりんご酒を作成。

●よく洗ったりんご大2個をカットし
●氷砂糖100gとスティックシナモン2本をいっしょに瓶に入れ
●ブランデー1本(740ml)を注ぎ保存する

いきなり琥珀色のりんご酒ですが
これから色や香りがどんな感じで
変化して行くのでしょうか。
楽しみです。



つがね食堂   ママン

2014年10月18日土曜日

津金林檎酒1




津金林檎の季節になりました。

おいしい学校で買ったりんごは「サンツガル」。
地元のひとに聞くと、「津金はフジだよ」
と言うので、まれにサンツガルを手に入れたのでしょうか。

まずはりんご酒を作ってみました。

●よく洗ったりんご1kgをカットし
●氷砂糖150といっしょに瓶に入れ
●ホワイトリカー1.8リットルを入れ保存する
※りんごは3ヶ月くらい経ったら取り出すそうです。




一日経つと、まっ赤だったりんごの皮が白っぽくなり
そのかわりにお酒のほうがほんのりピンク色に。
色が移っていった様子です。

津金林檎酒。
どんな仕上がりになるのか今から楽しみです。



つがね食堂   ママン

2014年10月17日金曜日

里芋トマト


冬の味

里芋は美味しいですね。
大好きです。
里芋独自の美味しさと、トマトベースの
果たして相性はいかがなものか。

●里芋を茹で皮をむき素揚げする
●トマトベースをひいた皿の上に揚げ里芋をのせコショウをひく

以上。

いやいやなかなかの相性でしたよ。
里芋をつぶしながら、トマトベースにからめて食べる。
が、美味しい食べ方のような気がします。
冬に向かう季節にいいですよ。



つがね食堂   ママン

2014年10月16日木曜日

いちじくカルパッチョ






日頃果物に見向きもしない夫が
スーパーなどでいちじくを見ると必ず
「いちじくがあるよ」と私に声をかけます。
それは「いちじく食べたいね」
という意味で、さらに
いちじくを単なるデザートとしてではなく
「おつまみで食べたいね」
という意味だろうと察し、まんまと買ってしまうのです。

韮崎よってけし(地元密着野菜市場)では
9月中旬、美味しそうないちじくが並びます。
まんまと買ってしまった私はまんじりと
いちじくを眺めます。

いちじくと生ハム
いちじくのオーブン焼き
いちじくフリット

で、結局シンプルにカルパッチョとなりました。

●いちじくを適当な大きさに切り皿に並べ
●オリーブオイルをかけ、塩をふりかける

以上。

これが意外と美味しいのです。
シュワシュワのスパークリングワインと相性バッチリ。
グリーンがあってもよいのですが
いちじくだけの方が美味しく感じました。



つがね食堂   ママン

2014年10月15日水曜日