2016年2月8日月曜日

マスヤゲストハウス

居心地よしのキッチン

お正月に下谷のゲストハウス・tocoに
泊まってから、がぜんゲストハウスが気になります。
若いひとたちが作る居心地のよい空間。

今回はファームさんのお誕生日にと
下諏訪にあるマスヤゲストハウスにおじゃましました。
都会にあるゲストハウスとはまた違ったおもむき。
やはりここも居心地のよい空間。

かわいいキッチン

若いひとたちのセンスと心意気に脱帽です。



つがね食堂   ママン




2016年2月7日日曜日

天国を見た


下諏訪から上田に向かう和田宿のトンネルを抜けると
そこは天国でした。

雨氷というのでしょうか。
木々が氷におおわれたクリスタルの光景は
昔見たロシアのクレーンアニメの世界を思い出すような。
まさに息をのむような、静謐な世界に一瞬
「もしかして…私たち、知らないうちに死んでしまったのかな」(私)
「そうかもしれないね」(夫)

美しい。
という言葉はこういう世界のためにある言葉だな。 
本当に、ここは天国かもしれない…
と、言葉少なになる車窓から、
車の外に出て、パシャパシャ写真を撮っている
おじいさんを見た時、
ああ、ここはこの世だな…と
現実に戻ったのでした。



つがね食堂   ママン


2016年2月6日土曜日

2016年2月5日金曜日

豆まき


諏訪大社春宮にて。
豆まきに来ていた保育園の子供たちが
鬼は~外!
福は~内!
と、元気な大きな声で叫びます。

そのかけ声を聞いていると
なぜでしょうか?
涙が出そうになりました。
子供たちの元気な声は、グッと来ます。


鬼が近づくと後ずさりする子供たち。
それもまたかわいい光景でした。



つがね食堂   ママン

2016年2月4日木曜日

立春


節分が終わると立春。
諏訪大社にて、豆まきに遭遇しました。
なんだか縁起がいいですね。

そして、私が拾ったのはみかん。


みかんの中に引換券が入っていて
諏訪のお味噌をいただきました。
そのお味噌を嬉しく手にもっていると
後ろから歩いてきた地元のおじさんが
「いいもん拾ったね」と声をかけてきます。
そう言われると、いいもん拾ったな~と気分よくなりました。

そして、ファームさんが豆まきでキャッチしたのは…


きつねうどんでした。
まるで、ファームさんめがけて飛んできたような
きつねうどん。
こいつは、春から縁起がいいや~ってことで。



つがね食堂   ママン


2016年2月3日水曜日

トルコ料理

トルコのピザはピデと言う。

行って来ました、トルコ料理教室へ。
今回はトルコのピザ。
なんでも、トルコのピデが
イタリアに渡りピザになったとか。
ピザの原型はピデであると。
ピデに敷く、ピザソースならぬピデソースは
コーンフラワーと牛乳から出来ています。
微妙にイタリアのそれとは違いますが、
トルコのピデ。美味しかったです。
アンチョビも先生手作り。



オスマン先生の料理は美味しいレシピだけでなく、
手際から、手順、料理のイロハも教えてくれます。
まだ3度しか行ったことはありませんが、
本当に勉強になります。

トルコのピザに、コロッケ、レンズ豆のサラダに
ターメリックのスープ。
どれもこれも美味しく、
ヒントをたくさんもらいましたよ。
みなさん、ぜひぜひ3月からの
つがね食堂定食楽しみにして下さいね。 



つがね食堂   ママン



2016年2月2日火曜日

タイ料理


アジアの料理は、とても美味しいと思うのですが、
なかなかチャレンジできません。
そこで今回は、春日部に住む可愛らしい若タイ人奥様に
タイ料理を習って来ました。
みごとな料理を作る彼女に、学校で習った、もしくは
学校で教えていたのかたずねると、
「家族が教えてくれた」と。
家族全員、おじさんからも料理を教わり今にいたる
彼女の料理は、丁寧で若さのセンスバツグンで
とにかく美味しかったです。

若さのセンス香る、絶品スープ

料理教室に行くたびに思うことは、
先生がどれだけ料理に愛情をもっているか。
その愛情がダイレクトに伝わる教室は
本当におもしろいと思います。

しかし、相変わらず作るにはハードル高し…と、
アジア料理に怖気づく
食堂のおばちゃんではありました。



つがね食堂   ママン