2014年8月16日土曜日

青トマトのピクルス



ハネダシ・アオトマト

ハネダシトマト再生ミッション・その1です。

トマトの順調な生育のため、脇芽を切り落とします。
その時に、小さな青い実をつけた脇芽もあります。
小さいけれど、りっぱにトマトです。

青トマトをそのまま食べると
フルーティーで野性味のある酸っぱさです。
そして、少し苦味があります。

そこで
ピクルスにしてみましょう。

●青トマトをキレイに洗い、へたをとる。
●ピクルス液を沸騰させ冷ます。
※ピクルス液:酢200cc/水300cc/砂糖50g/塩大さじ1
●容器に青トマトを入れ、ピクルス液をかけ入れ
ローリエ・たかのツメ・粒こしょうを入れる。

以上。




さてさて。どんなお味になるか楽しみです。



つがね食堂   ママン

2014年8月15日金曜日

ハネダシ・トマト


ハネダシだけど可愛いです。


半分までとは言いませんが、かなりの量のトマトが
虫に食われます。
ほんとうに悔しいですが、やっぱり津金ファームでは
農薬は使いません。
だから、商品にならないトマトは、なんとか再生させたいです。
それがママンのミッションです。



つがね食堂   ママン

2014年8月14日木曜日

出荷までの道のり


ただいま津金ファームでは、
東京のサミットさんとヤオコーさんの
産直販売コーナーで
トマトを販売させてもらっています。

集荷場へ行くまでに

まずはトマトをひとつひとつみがきます。


袋やパックにラベルを貼ります



おじいやんの農場長は目をショボショボ
させながらも、間違いのないよう計ります。



パッキングして行きます。



完成です。



手作り、手仕事、ひとり仕事は時間がかかります。
だから、農場長はやせこけながら
只今、作業部屋に寝泊まりしています。



出発です!
行ってらっしゃ~い。



つがね食堂   ママン

2014年8月13日水曜日

トマトベリー


ストロベリー?

なぜ、トマトベリー?と思っていましたが
なるほど。
出来上がりを見て納得です。
かわいい、ストロベリー形のトマトちゃんでした。
お子さまに喜ばれそうです。

味はもちろんトマトです。
一ミリもストロベリー風味はしません。

今年は他にも、フルティカ・CF千果・りんかなど
新種のトマトが頑張ってくれていますが
しかし!津金ファームの主役はやはり
ボニータです。
今年もなかなか手強いですが
なんてったって女王さまです。
今年のボニータさま。
脇役たちはいい仕事してくれていますよ!。



つがね食堂   ママン

2014年8月12日火曜日

告別



逝ってしまった友人を。

悔しい、無念な気持ちはあったと思う。
その気持ちを、遺されたものたちがすべて引きうけて
安心して旅立ってもらう。
告別式はそういう場なのだと改めて思いました。
これだけたくさんのひとが、思い、悼んでいる。
きっと彼女はさみしくないよ。

並んで手を合わせた夫はそう言いました。

そうであっておくれ。
そうであっておくれ。



つがね食堂   ママン

2014年8月11日月曜日

トマトぶっかけ


夏のイチオシ

今年もやって来ました、トマトぶっかけ。
冷麦にトマト。とっても美味しいですよ。

まずは
●トマトを食べやすい大きさに切る(小さな茶碗一杯分程度)
●しその葉をたっぷり10枚ぐらい千切りにする
●トマト・しそに、ツナ缶を1缶混ぜ合わせる
●茹でた冷麦にの上に、混ぜ合わせたトマトをのせる
●つゆはお好みで、かけつゆにしても、つけつゆにしてもOK

以上

暑さのせいでだんだん食欲が落ちてくる夫も
この冷たい昼メシはもりもり食べています。
のらおは体力・気力勝負です。
今年もなんとか乗りきろう!!



つがね食堂   ママン

2014年8月10日日曜日

驚愕の再会


津金ファーム小花

再会。
中国語では、再見が一般的だと
職場のアルバイトの中国ボーイ君が教えてくれました。

先月、山梨行きの夜バスで、同じスパークリングワイン缶を
持ち合わせていたご縁で、すっかり話し込んでしまった彼女と。
また会えそうですね!と手をふり別れた彼女と。
なんと夜バスで再会。

こんなこともあるのですね~
これは偶然ではなく、運命なのです!
と、なかば強引に彼女を説き伏せ、またの再会を約束し
再び手をふり別れました。



つがね食堂   ママン