2014年4月7日月曜日

ドロボウ

見知らぬまち


私はよく、ドロボウに入られる夢を見ます。

深層心理的にはなんでしょうか。
不安…孤独…不信…
そんな、ネガティブなところでしょうか。

夢の中で、助けを求めて叫びます。
大きな声を出そうとするのに出ない。
もどかしい。
でも、頑張ります。
大きな声で、ふり絞る様に
ドロボーー!と。

どうしたの?と、夫が私を起こします。
はっ!と夢から覚めてほっ!とします。

なぜだか分かりませんが、必ず私は夫の耳元で叫びます。
ドロボーーー!と。
なんとも形容しがたい、聞いたこともない
ふらふらしたような叫び声だそうです。

かれこれ、数回この件で夫を起こしました。



つがね食堂   ママン

2014年4月6日日曜日

リバティ

リバティ・モーニング


冬の間、
出稼ぎホワイトカラー中の夫は
体がなまるから…と
週末の早朝、不忍池まで
小銭を持ってジョギングに行っていました。

そして、帰り道に小銭を使って
パンを買って来ました。

定番は
「旅ベーグル」という
美味しいベーグル屋さんか
「リバティ」という
昔ながらのパン屋さん。
この2軒は週末の早朝にも
開店しているそうです。

休日の朝にゆっくりパンを食べる幸せ。 
休日の朝から、バカみたいな話をしながら
ウィークエンド・サンシャイン(ラジオ)を
聴いていました。



つがね食堂   ママン

2014年4月5日土曜日

フキの葉佃煮

春佃煮


ふきを料理するのも春気分のひとつ。
私にとっての春クライマックスは筍茹でなので
まぁ…春のプロローグのひとつであります。

ふきの茎は下茹でし、皮をむき、
おかかと一緒に佃煮が定番です。

そこでフキの葉。
以前、捨てるのがもったいなく適当に佃煮にしたところ、
アクがすごくて閉口しました。

フキの葉まで捨てることなく料理する
すてきな奥さんをねらった結果の惨敗。

やさいの神様は、スケベ心お見通しです。

で、今年は、清らかな気持ちでフキの葉に挑みました。

フキの葉を細切りにし茹でこぼした後
水にさらしながらもみもみ。

こんなにアク抜くと、フキの味がなくなるよ‥
本当に大丈夫かな‥

と、ちょっと心配になるくらいがベストだと思います。
何ごとも、少し控えめくらいが良いかもしれません。

大丈夫かな‥と思いつつ、抜け殻になったような
フキの葉を佃煮にします。

フライパンにごま油をひき、フキの葉を炒め
しょう油・酒・みりんなどの調味料を加え、煎り煮にします。

ここで‥
おだしを取ったあとの、かつお節と昆布の細切りを加えてみました。

これが、なかなかGoodでした。

捨ててしまうようなものでも、最後までムダにしませんわよ。

私のすてきな奥さんスケベ心を
どうやら今回はやさいの神様、見逃してくれました。



つがね食堂   ママン

2014年4月4日金曜日

T先生

黄昏中華


私には恩師と呼べる先生が3人いる。

高校時代のK先生(♂)。大学時代の故H先生(♂)。

そして、英語を習い、生活指導をしてもらったガーナ人のT先生(♂)。

研修旅行の旅先で、お土産を買おうとすると
名物にうまいものなしよ!などと言う、ガーナ人T先生。

先日、10年ぶりに会い羽田空港までドライブ。

先生は車中、これまでの苦労話や
健康に気を遣い、新谷酵素をのんでいることやらお話してくれる。

今度は私が今の暮らしぶりについて話す。

こんな人生になるなんて思ってもみなかったな~と話す私に
ハンドルを握りしめ、コクンとうなずき
「人生とは、そんなものよ。思いもしないことが起こるのが人生よ」

と、日本語で、女言葉で語りかけてくれるT先生。

羽田空港黄昏ドライブ。




つがね食堂   ママン





2014年4月3日木曜日

そら豆のオーブン焼き

生焼けそら豆


そら豆なんてぇのはねぇ
さらっと塩茹で。
それが一番。

と、我が人生の先輩、尊敬敬愛する故志ん生師匠(噺家)に
叱られそうですが、焼いてみましたオーブンで。
しかもチーズをからめて。

平野由希子さんレシピの
そら豆のオーブン焼き。

フルール・ド・セル(塩)もペコリノ・ロマーノ(多分チーズ)
もなかったので、神棚に供える塩と、ずっと冷蔵庫にあった
パルミジャーノで代用して。

そら豆をさやから出し、さっと洗って
耐熱容器に入れ、塩とオリーブオイルをからめてオーブンへ。
200度10分。

しかし、我が家のオーブンは力がなく生焼け。
そこで、ピーラーでスライスしたチーズをからめ
再度、200度で20分。

Wandaful!!

ワインをチビチビやりながらバカ話できそうな
おつまみになりました。

これなら志ん生師匠も許してくれませんかね?



つがね食堂   ママン


2014年4月2日水曜日

アレッタ

アレッタ・アンチョビ炒め


近所のストアで、アレッタという群馬の野菜を買いました。

聞いたことのない野菜です。
見た目は、菜の花とブロッコリーの真ん中あたりでしょうか。

どう料理しようかな~としばらく悩んで
アンチョビ炒めに決定。

以前、お料理好きの同僚が教えてくれた炒め物。

彼女と夕方出くわすと必ず
「今日の晩ごはん、何っすか~」
と、笑顔で聞いてくるのです。
彼女は食いしん坊万歳な香りをいつも漂わせ
美味しい料理の作り方をサラッと教えてくれるのです。

先月、晩ごはん何っすか~と聞かれ
「菜の花。菜の花大好きなの」というと
どうやって食べるんっすか~と、彼女。

「う~ん。やっぱり辛し和え?」
と、答えると
辛し和えも美味しいっすよね。あっ!あれも美味しいっすよ!
と、アンチョビ炒めを教えてくれました。

フライパンにオリーブオイルをひいてスライスにんにくを入れ
香りが出たところで野菜投入。
塩味代わりにアンチョビペーストを加えるだけ。
盛り付けたあとに黒胡椒を少々、好みで。

アレッタという野菜も、アンチョビ炒め相性バッチリでした。
見た目どおり、菜の花とブロッコリーの間のようなお味でした。



つがね食堂   ママン


2014年4月1日火曜日

サクラサク


春爛漫


東京もいつの間にか桜が満開になりましたね。


アディオス、トーキョー。
津金の桜は今しばらく先です。





つがね食堂 ホール係